痩せるくすり

その他数多くのサプリメントがでていてやせる効果があるといわれています。しかし、実際に痩せる効果が証明されているものはほとんどありません。


痩せるくすり

やせるための基礎知識
くすりの種類
危険なダイエット薬
フォーミュラ食/サプリメント
痩せる薬選びの注意点


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 痩せるくすり
 やせるための基礎知識

体重が増加して痩せたい、と思う女性は数多くいます。雑誌、テレビに映る女性たちはスマートな体型で登場しています。うらやましい、と思うのは当たり前です。どんな洋服を着てもはえますから。


まず、痩せる前に私たちの体の仕組みを知っておきましょう。
健康で痩せることが大切です。痩せるために体を壊したのでは取り返しがつきません。


肥満の判定基準
まず自分が肥満かどうかを知る必要ために、基準はBMIを使用します。
BMI=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))   (158cmの人なら身長が1.58となります)
BMIが25以上なら肥満です。


ただし、筋肉量が多い人は肥満ではないのにBMIが高くでますので、体脂肪率も確認してください。体脂肪率は男性25%以上、女性30%以上が肥満となります。


BMIが25を超えるといろいろな病気にかかる可能性が高くなります。ちなみに最も死亡率が低いBMIは22で、BMI22となる体重が標準体重となります。


標準体重(kg) =(身長(m)×身長(m))×22 
内臓脂肪が多いかどうか(内臓脂肪型肥満)の判断には腹囲を目安にします。腹囲はへその位置での腹囲を使います。


内臓脂肪型肥満   腹囲=男性85cm以上、女性90cm以上
ただし、女性の場合は腹囲が80cm以上あったら内臓脂肪がたまっている可能性が高いと考えた方がよさそうです。また、他の内臓脂肪型肥満の基準としては身長と腹囲の比で判定する方法もあります。


内臓脂肪型肥満
腹囲÷身長≧0.5
(腹囲の2倍が身長を超えていたら内臓脂肪型肥満)


これらの判定基準を元にして痩せる対策をたててください。
1.痩せるためのくすり
2.ダイエット食品
3.サプリメント
4.漢方ダイエット
5.運動によるダイエット
6.食事のコントロール
7.その他
健康に問題をかかえている人は、必ず医師と相談の上行って下さい。


 
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